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社会人奮闘ブログ!!

☆自分語り☆引き込まれる文章とストーリーの表現法!ツイッターもやってます^^

駅近くのラップしてる人たちに混ざってみた!

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お疲れ様です!

明日におびえるへんぺー丸です^^

 

スピーカーおいて、ラップしてる人ってたまに見ますかね?

ストリートのライブでなく、何か服もヤンキーのようで、輪になってラップしてて異様に見えますよね?w

 

過去の僕も見えてましたw

 

そうやって、マイクリレーしながらラップする人達をサイファって言います。

 

ラップ好きだけど、中々入りにくいって思ってる方も多いですよねw

自分は近くに、たまたま近くにサイファーやってる情報をツイッターで知り、混ざってみる事にしました!

 

この場合、ツイッター見ましたって言うと気軽に入ることが出来ます^^

現場のサイファー参加は三回目なんですが、最初はびびりましたよw

 

10分くらい遠くから眺めてましたねw

いやーラップ下手だしーいやー...

 

優柔不断っすねw

 

最初の一言だけ言えれば大丈夫ですb

 

今回参加したのは松戸サイファー!

さながら、バトルもさせて頂き、一回戦で負けましたねw

 

バトルは1on1、どっちがラップの上手いか競う試合みたいなものです!

バトルはサイファー以上のスキルを使いますw

 

前回、別の場所で参加した時は自分24歳なんですが、高校生に負けましたね><

今回も負けましたね。

 

最弱すぎて心折れますよねw

でも、勝ち負けよりも好きと言う事を大事にしたいですねb

 

今宵も眠れない日や不安で辛くなる時は常ですね。

そんな不安を音楽としてラップとしてできるのはありがたいですよね。

 

いずれは大会とかも出たいですね!

 

さー寝よう。

頑張って寝よう!

 

最後におすすめの曲、紹介します!

MOROHA「三文銭」MV - YouTube

 

この間、ラップの友達に教えてもった曲です!

強いメッセージ性、ギターの音色、涙腺がうるみます。

何より熱いです!

 

【心霊体験】真冬に起きた一人暮らしの恐怖

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お久しぶりです!

 

前回記事シリーズ、実家に帰省の記事が書き終ってから何かいていいか分からんようになってしまいましたねw

 

更新が遅れたって言う言い訳をぶちかます暇があれば手を動かせ!

 

単発ですがびっくりしたんで書いていきます^^

 

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仕事の日の前日

 

つまりは休みの休日

 

あー仕事行きたくねーってってベッドでごろごろしてた。

 

深夜2時そろそろ寝ないとまずいなぁーって思っていた。

 

携帯いじながら。

 

あー行きたくねー。

寝ないといけねー。

 

仕方なく寝る事にしましたよ。

電気消して。

 

そして寝てると部屋の中で足音のようなような音が聞こえるわけ。

「てくてくがさがー」

 

部屋なりっていう音が鳴る時ありますやん?

それかなーって思ってたのだが...

 

ずっとなるのね。

5分くらいかな。

 

長すぎやろ!

 

そしてどう考えても足音しか聞こえない。

誰かが部屋を歩き回ってるような。

 

何よりも怖い物、体が動かんようになった。

金縛りっていう奴や!これ!

 

あー動かねー超こえー><

目しか動けないのね。

 

そんなことありえる?って思って、頑張って手を動かそうとするけど、全く動かない。

「ありえねーよ!!ふざけんなって」って言うたら、次の瞬間黒い手が飛んできた。

 

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めっちゃびびったけど、一瞬で消えて、あとは普通に寝たww

 

何が怖いって次の日よ!

その日の夜、霊感のある友達に部屋の写メとっておくったら、「怖い事聞くけど、その付近に墓地とかある?その部屋寒気する何もいないけどね」

 

こえーよ!!

特にないけども!!墓地とかは!!w

 

「たまりやすいかもねー掃除してる?水回りの写真撮って?」

 

もうええて!!w

 

話を聞くと、部屋の換気と掃除が大切の事らしいです!

 

掃除します☆

 

それ以降は、特に何事も起きず、普通に寝てるけど。

まとめると、一人暮らしは怖い!

 

今まで、こういう不思議体験/心霊体験したことがなかったからね。

めっちゃびびりましたね。

 

一人暮らし気を付けて!

部屋掃除/換気しっかりb

 

次のネタが特に思いつかないので、それまでは単発で上げていきます!

クォリティーは下げずにb

 

そして、話は変わるが、最近関西のラッパーのふぁんくさんに感化されて、UMB2014

のDVD買っちゃいましたねー。

 

ユーモアンスのあるワード、リズムキープ、これで韻踏むって言うライミングセンス!

刺さりましたね。

 

人に惹かれて買った買い物。

いい買い物したなー。

 

有名な人でR指定 コペル その中にふぁんくさんが入った三角形。

マジ、ふぁんくさんかっけーっす。

 

Amazon.co.jp | V.A「ULTIMATE MC BATTLE GRAND CHAMPION SHIP 2014 -THE JUDGEMENT DAY- 」 [DVD] DVD・ブルーレイ - 晋平太, R-指定

 

 

 

www.youtube.com

 

 

pto6hiphop.blog.fc2.com

 

早く届かねーかな。

 

2014の見どころを解説したブログ!

購入しよって踏み切れました!ありがとうございますb

 

動画もチェキしてみてください!!^^

また会いましょうb

 

実家に帰省してくる~一年ぶりの故郷(その4)

お久しぶりです!

最近忙しくて更新できいませんでした><

 

リーマンは時間がないからねー

上司「言い訳はいいから!」

 

って上司いたら言われそうですよねw

 

この間、更新するとアクセスが30超えたのよね!

超嬉しかったです!

 

訪問してくれた方々、ありがとうございました!

今まで10とかだったからうれしいー

 

さーこっから伸ばすの大変やぞ―

今回で帰省シリーズはラストです!

 

----------------------------------

あらすじ

おしゃれな喫茶店

海景色の先にあるレッドバロン

弟はバイク修理中

----------------------------------

あぁー眠いなぁ。

今何時やろあぁーもう10時かー。

 

もう一回寝よって言いたいところやけど、

そろそろ家出て帰らんと。

 

新幹線で神戸から関東まで3時間。

昼12時に出て3時着。

 

次の日は仕事やし、夜帰るのはしんどいわー。

 

眠い体を起こして、一階に降りると母がいた。

 

へんぺー丸「おとんと弟は?」

 

おかん「おとんは仕事で弟は学校や!今日月曜やで?」

 

へんぺー丸「そっかー月曜か!曜日感覚ないわーあっという間やったなぁ」

小売業では土日も出勤、休みは平日なのでその辺の感覚はちょっとずれている。

 

おかん「んー確かに短いかもなーそれはそうと何時に出るの?」

 

へんぺー丸「もうそろそろ準備して出ようかなと思ってる」

 

おかん「早いなぁーもう帰るんかいな?」

普通に考えれば、仕事納めの企業は約一週間も休みあるのに対し、

4日はどう考えても少ないと感じた。せめて一週間くらいはいたかったのは本音である。

 

へんぺー丸「次の日仕事やし、ちょっと家帰ってゆっくりしたいねん」

 

おかん「せやなぁーせっかくやから最後ランチでもいこか!」

 

へんぺー丸「せやな!食って帰るわ!」

忘れ物が無いかを入念に確認をした後、昼12時前に家を出た。

後で気が付くのやけど、入念に確認したにもかかわらず、スターウォーズ

アイフォン充電ケーブルをパソコンに繋いだままで家に忘れると言うね...

 

こんなことだから会社で怒られると常々思うねw

 

最寄駅の近くにあるちっちゃいショッピングモールの一階の喫茶店で

食事をすることにした。

 

おかん「いつも家で何してるん?」

 

へんぺー丸「家でってこと?」

 

おかん「そうそう!」

 

へんぺー丸「覚えてない..」

 

おかん「覚えてないってどういうことやねんなw」

 

へんぺー丸「基本、休みの日は家にいて、体のコリを解消するのに銭湯いくくらいやな」

 

おかん「友達と遊んだりとかは?」

 

へんぺー丸「ない...なぁー」

 

言葉を探すように、おかんが食後のアイスコーヒーを飲む。

 

おかん「やっぱこっち帰ってきたら?ため息おおいし、関西の方が友達も多いし、実家やから金もたまるし、悪い話じゃないやん?今の仕事好きなん?」

 

へんぺー丸「いや、まったく!(即答)」

 

おかん「じゃー帰っておいで―な。転職するなら若いうちやで!」

 

へんぺー丸「候補として考えさせて頂きます」

 

おかん「昔から一つのことつづけたら辞めない性格。よくもあり、悪くもあるな。ゆっくり考え。でも早く決断し。」

 

へんぺー丸「どっちやねん!w」

 

新幹線の電車の待ち時間が長いので、その間の本を二階の本屋で本を買う事にした。

 

ちょっと今から仕事やめてくる/北川恵海

 

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前から電車の中で宣伝されていて気になっていた本。

ちょうど、今の心境に近かかったので、おかんにハニカミながらこの本前から欲しかったと告げると、何も言わずおかんがレジの方へ本を持っていき、お会計をしてくれた。

 

へんぺー丸「なんかわるいわぁー」

 

おかん「いいよ気にするな!」

 

別れ際の改札、また何も言わずに、新幹線に行くまでの間のチケットを券売機で、おかんが金を払って渡してきた。

 

礼を言ってから改札を抜けた。

最後におかんから「辛くなったら帰ってこいよ」と言われたのが印象的で、振り返らず手を挙げ、階段を降り駅のホームの壁に体を向けながら、情けない話、涙をぬぐっていた。

 

この数日間、あっという間でもっといろいろ話したかったけど短く、温かかった。

 

関東に戻れば、また、いつもの生活が始まるとなると憂鬱になる。

 

そんな事を考えながら新幹線でずっと本読んでいた。まさか一日で本を読むとは思ってなかったけど、あっさり読めてしまった。また、そこでも泣いてしまうんやけどねw

 

どんだけ泣くねんっていう感じだけど、まぁたまにはいいでしょう!

 

ちなみに、あの本、映画化されるらしいです!

ストレスが多い昨今、仕事についての捉え方とかやっぱり需要があるんだなって感じた。

 

上司に辞めたらどうするの?ここで続けなければどこいっても続けられないよって言われるけど、その言葉全てが正解ではないと思う。

 

大事なのはどこに向かって何をするか?そういう事を教えてくれた本でした!

 

自分もまだまだ模索中ですしねw

まだ答えは分からないけど、まだまだ続きそうです!

 

映画化されたら見に行こうかな!

 

では、最後しまりが悪い終わり方になってしまったけど、この帰省物語はここで終わりです。

 

また、新しい章で書いていく事になると思うので良かったら見に来てください!^^

 

See You!

www.youtube.com

 

 

実家に帰省してくる~一年ぶりの故郷(その3)

お疲れ様です!

寒い日が続きますね!あーさむっ!

どうも、へんぺー丸です^^

 

昨日、一昨日嬉しい事があり、自身のブログ。

こういうブログやってるよーっていうのをラップグループ内のメンバーに2人に紹介

したら、「おもしろそう!」ってことではてなブログ活用していただきました

 

あざす!!w

最後にURL載せて紹介するので、そちらも見てみてください^^

 

 あっという間に時間が過ぎ、三日目に突入。

今回は家族具と過ごすのがメインです!

自分語り喜劇スタートですb

 

前回のあらすじ

----------------------------

おかんのだし巻き卵うまいわぁ

 

あんた顔疲れてるで?

マジ!?

 

久々の大学時代の仲間に再開。

--------------------------------

 

久々の再開の大学時代の仲間との再開後、弟にバイクを乗せてもらい

、帰宅すると見慣れない犬が一匹。

 

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へんぺー丸「え?誰!?」

 

おかん「気が付いたか!かわいいやろ?お利口から取って、りこちゃんや!」

 

へんぺー丸「りこちゃん!?え?じゃなくてw犬一匹飼ってるやん!何でもう一匹増えてるねん!」

 

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おかん「どうしても可愛くて一匹、買ったんや!」

そう私の家では、このりこちゃん?という名犬ラッシーの犬種の他に

ミニチュアダックスフンドを飼っている。

 

それは高校からいたので知っているが、この一年いない間に

何があったというのだろうか。どうしてしまったのだろうか。

 

まーオレという、うるさい奴が抜けて飼ったのだろう。

止める義理、怒る義理も特になしと言う気分になったので、突っ込むのをやめた。

 

へんぺー丸「まぁ...えっか。んーよう見ると可愛いじゃないか!」

 

おかん「標準語きもちわるっ!」

 

その後、見かけのガキ使いを見て眠りについた。

 

おかん「おーい!飯食いに行くぞー起きろ―!」

あぁー眠いー。

今何時やろうか。

 

11時半かーまだ寝れるな。

あぁーやっぱ誰かがいるっていいなぁ。

仕事辞めたらこの生活が続くのかー。

 

あーってか、オレ辞めたんやっけ?

そっかー辞めたからしばらくはゆっくりできるわ。

寝よ。

 

おかん「いつまで寝てるねん!飯行く言うてるやろ?それと寝言は寝てから言え!」

おかんが目の前にいた。

 

あー寝てたわ。

時刻は12時半

 

へんぺー丸「いや...寝てたから言うてたんやろw」

 

おかん「それもそうかwほな、行くで!親父もいるし!」

支度を済まし、弟含む4人で車に乗り出かけるのであった。

 

親父「もうあれやぞーお前も若いし、やり直しはできるから、こっち帰ってゆっくり探したら?」

 

そっかーオレ仕事辞めてなかったのか。

どうやら軽い夢を見てたようだ。

 

へんぺー丸「働いて2年しかやってないけど、大丈夫なん?」

 

親父「むしろ、長引けば不利になるで?」

 

おかん「せやねん、何回も言うてるねんけど、全然わかってへんねん。もっと言ったって」

 

相変わらずの懐かしい会話を繰り広げている。

おかんの「もっと言ったって」いつも、おとんとオレとおかんで話すときの

毎度の件である。

 

隣にいる弟はスマホでゲームしてイヤホンしている。

なんて、辛気臭いやつなのだろうか。

 

これから行くところは、おかんのおすすめの場所らしい。

海が見えて、おしゃれなレストランとのこと。

 

レストランと言うやつは海沿いにあり、確かに海の見える

こじゃれたレストランであった。

 

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車を駐車場に止め、店内に入る。

 

店員に人数を伝えると、4人席のソファーに案内され、

ソファーに腰掛ける。

 

快適!

 

おかん「なぁ!言ったやろ?いい店って!」

席に座って自慢気に話すおかんを立て、

駆けつけた店員に注文する。

 

へんぺー丸「きのこのクリームリゾット1つ!」

空いていたこともあり、注文したご飯はすぐに出てきた。

 

へんぺー丸「うっま!」

 

おかん「なぁ!言うたやろ!いい店って!」

 

弟「さっきもいうたやんそれw」

まーそれがおかんですよ、弟君。

 

食後のジュースを飲む。

 

へんぺー丸「あーミルクティうま!」

 

親父「すきやなぁーミルクティ」

好きっすねー。

お茶が大好きです。

 

おしゃれな店を出て、弟の希望でレッドバロンバイクショップ)

へ行くことに。

 

バイク持ってるヤーン!

その傍ら、店員とオフロードバイクについて楽しそうに話している弟。

 

普段はコミュ症のくせにこういう時はコミュ症克服するんだよなぁー。

関心だ。

 

家に帰るとちょうどいい時間18時くらいになり、鍋を囲って

カニを食う事に。

 

カニを食べるときは真剣で、無口になる。

アニメクレヨンしんちゃんではカニの取り合いの心理戦を

繰り広げていたが、我が家庭ではカニをそれぞれ分けて食べると言う平和主義。

 

 おいしく頂きました。

 

弟「そういえば、兄貴、バイクで北海道いきたい言うてたけど、本間に行くん?」

 

へんぺー丸「いきたいなぁーけど、仕事柄厳しいけどなんで?」

 

弟「いやーオレも行きたいから、一緒に行けるなら行きたいなって」

 

へんぺー丸「んー気持ちは嬉しい。中々そういういてくれる奴おらんからなぁー行くとしたら仕事辞めなアカンわ」

 

おかん「仕事辞めていってきーや!」

 

へんぺー丸「せやなぁー仕事辞めたら旅行もいけるし、色々できることいっぱいあるなぁ」

 

確かにそうだ。

一人暮らしではあるけど、金は着実に積みあがっている。

しかし、時間がなくプライベートもないので、本間にぼっちで寂しい生活を送ってることを実感した。

 

このままダラダラしながら仕事してもな...

辞めようかなー

 

録画した騙された大賞をみながら思った瞬間だった。

 

さー明日は最後で帰宅かぁー

つら....もう終わりか、早いっす...。

 

続く

 

おすすめブログ

 

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実家に帰省してくる~一年ぶりの故郷(その3)

お疲れ様です!

いやー相も変わらず細々と続けています!

へんぺー丸です^^

 

こんな底辺なブログに出会えたあなたはラッキーです☆!

 

-前回のあらすじ-

真夜中の深夜の山カーチェイス

狂った友達

「メガネつけるの忘れてたわ!あぶねタイヤ溝落ちそうになった!」

たすけてーかーちゃん!!!

 

※初心者の山道のドライブは危険です!

死にたくなければやめましょう!

----------------------

 

深夜のカーチェイスを終え、友達「ビーン」に顔が疲れてると

言われ、しんどかったら帰ってこいよと言われ、実家の臭いと

10年以上過ごした部屋に静かに眠りにつく自分がいた。

 

けど、寝たくない、寝ると終わりそう!

 

気が付くと朝になっていた。

 

朝起きると、リビングにはかーちゃんしかいなかった!

日曜なのになんで!?

 

へんぺー丸「とーちゃんと弟は?」

 

かーちゃん「とーちゃんは仕事で、弟はバイトや」

 

へんぺー丸「とうちゃん仕事なん?弟は日曜やのにバイトかよ!がんばってるなぁー人の事言えんけどさー」

 

かーちゃん「とーちゃんは仕事実際してるか分からんけどさー。そんな事言うてたわー。それより腹減ったやろ?何食いたいん?」

 

へんぺー丸「んーおせちやなー。今年くってないねん」

 

かーちゃん「アホか!あるわけないやろ!!何日やねん今!」

 

へんぺー丸「1月8日かー。そりゃーないよねww」

 

かーちゃん「適当にあるもんで作るで!」

 

へんぺー「助かる!」

 

一人暮らし始めて2年。

友達も特におらず、一人の時間が増え、一人で過ごすのが当たり前になった。

家族と当たり前に過ごしていたけど、なんでだろう、誰かがいる家族がいるって凄く温かいし、今はとてもありがたく感じる。

 

オレもふけたよな...w

 

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かーちゃん「はいよ!」

テーブルの上にかーちゃんお手製のだし巻き卵とごはん。

 

そんな大して豪華ではない。

もう一回言う決して豪華ではない!

 

はっきり言う、かーちゃんが適当って言った通り適当なのだ。

けど...

 

へんぺー丸「うっまぁー。これうまいわ!おかん!!うまい!手作り最高やわ!」

 

かーちゃん「あほやなぁー。あんた大丈夫?普段何食ってるん?!」

 

へんぺー丸「んー適当や!w」

仕事の勤務時間は朝早かったり、遅かったり、そんなプライベートの時間もない中、帰り道コンビニで買ったおにぎりを歩きながら食べ、帰宅→そして風呂入る→携帯いじりながら寝ると言う残念な生活を送っている。

 

手作りの料理はどれくらい温かく、どんなごはんよりも豪華に見えた瞬間であった。

そして言うまでもなく、おいしい。

 

かーちゃん「何適当って?あんたそのうち死ぬで!」

 

へんぺー丸「かもな!w」

おかんそのジョーク笑えないっす。

でも、なんていう温かみのあるつっこみなのだろうか。 

 

かーちゃん「それより、あんたさっきからため息おおいで?顔も疲れてるし本間に大丈夫か?」

 

 友達ビーンにも言われ、どうやら本当に疲れてるらしい

 

へんぺー丸「疲れたわ。仕事...w休みは少ないしさぁ」

 

かーちゃん「ずっと続けるつもりないんやろ?やったらすぐ辞めて帰っておいでよー」

 

へんぺー丸「せやなぁー。もうええっかなw」

 

かーちゃん「実家は金かからんしええぞー。それよりなんか飲むか?」

 

へんぺー丸「ちょうだい!」 

 

粉末のミルクティを入れてもらい、年末仕事で見れなかったガキの使いを見て

笑って過ごしていた。

 

おかんは相も変わらず、昼寝すると言ってリビングを出たのであった。

 

夕方、17時になり、大学時代の血と汗と涙を流したボランティアの活動の飲み会を入れていたため、家を出る。

 

「かんぱぁーい!!!」

 

集まったのが約7人くらい、神戸に住んでる人ばかりで去年実家に帰った時は彼らとは会わなかったので2年以上はあってないことになる。

 

ほっち「それにしても久しぶり!何年ぶりくらいになる?」

 

へんぺー丸「半年くらい?」

 

シーン...

 

ほっち「誰が半年ぶり?」

 

へんぺー丸「え、今のボケたつもりやってんけど、分からんかった?」

 

全員「いやいやwww無理無理ww」

 

ほっち「一瞬誰が半年ぶりってなったわ!だれもつっこめねーよ!」

 

んーまだまだつっこみの甘い奴らだぜ。

 

さきょ「それより次の旅行いけるー?」

 

へんぺー丸「土日でしょ?小売業きびしいよー」

 

このメンバーのグループラインは卒業しても健在で、自分が知らない間に旅行の話とかで大いに盛り上がっていた。

どうせ、土日絶対いけるはずがないともう既にオレはあきらめていたのであった。

 

さきょ「なんとかならんのー?全員集まれる日あんまりないからさーなんとか一日だけでも調整してほしい」

 

昔はそんなノリの悪い奴じゃなかった。

どんな活動にも積極的に参加していた。

けど、いつ日か仕事を理由にメンバーとの顔を合わせる事を避けている自分がいたのはこの日だけではなく、グループのラインを見ながらそう思っていたし、遠い世界で起こっている気がしてならなかった。

 

へんぺー丸「なんとかしてみるよ!」

そう伝えて、旅行の話もあって飲み会は盛り上がっている。

 

不規則だよなーオレの仕事って言うのを改めて感じる。

休みは平日で一日しかない、すぐに終わり、また次の日がすぐ来る。

 

オレがこの仕事にすがる理由ってなんなのだろうか。

そんなことを考えながら、二次会喫茶店へ足を運び、11時くらいに解散。

最寄りの駅に弟がバイクで迎えに来てくれた。

 

弟「ひさびさやなー生きてたか?」

 

へんぺー丸「なんとかなー」

最近、弟が中型の免許を取ったのはおかんから聞いていた。

率直にスゲーって思ったし、街や人、知り合いも少しずつ変わっている事を感じながら弟の後ろへ乗る。

 

へんぺー丸「ただいまー」

と家に帰った時、昼間いなかったはずの犬が何故か一匹増えているとい事。

しかも、オレはこの犬をしらない。

 

へんぺー丸「............誰?!........お前!”?”?」

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続く!

 

社会人二年目がお送りする、実家への帰省のロマンス劇場

kokuuhma154.hatenablog.com

 

実家に帰省してくる~一年ぶりの故郷(その2)後編

お疲れ様です!

休みの日は一日終わるの早いなーって

つくづく思いますなぁ

 

今日で帰省一日目が終わります!

途中から訪問したも読んでくれるとありがたいっす!

 

----------------------------

経済が刻々と動く中、

神戸の狭い4つのタイヤのついた箱の中で

夜景について語っている変な奴がいた

 

へんぺー丸「麻耶山の夜景とかきれいで?」

※麻耶山~神戸にある六甲山の夜景スポット

日本三大夜景の一つ。

行ったことあるけど、めっちゃきれい!

 

ビーン「遠くね?」

 

へんぺー丸「んーまぁ1時間くらい?」

と適当な事を言っていこうとしたがビーンは

折れなかった

 

ビーン「いやー山やろ?遠いしさむし、神戸のポーアイでいいやん」

そんなこんなで神戸の海で囲まれた島?ポートアイランドへ行くことに、

地図は自分が知っていたので自分の案内通りに車を進めた!

 

車を走り始め1時間くらい

ポーアイへ行こうと思ったが、やっぱりせっかくやし山へ行きたいなと

思い、ポーアイへ行くルートを無視して山へ連れて行こうと試みる。

 

ビーン「これ大丈夫か?本間にぽーあい?」

 

へんぺー丸「大丈夫大丈夫!ちゃんといってるから!」

そして30分、さすがに怪しいと思ったビーンはこう告げる!

 

ビーン「ぜっったい!ちゃうやん!お前ウソつくな!どうせ山やろ?」

さすがにばれるよなーって思ったので正直に話す事にした

 

へんぺー丸「いつものやつや!」

なんて反省のない一方的な返答w

 

こんな悪乗りで、クリスマスにカラオケ行こうって言って

カップルがうじゃうじゃいるデートスポット無理やり連れて行ったり、

変な駅に降りた後、オレが電話で案内すると言って終電を逃し、路上で一晩過ごしたり、オレにはいい迷惑をしてると思うwつくづくw

 

ビーン「ここまできたらしゃーないし、ええわ行こか!」

と言っていく事になった

 

これが悪夢の始まりとはしらずに....

 

山の道に入ってすぐに気付いた事は、まず暗い狭い、斜面が急な上にえぐいピンカーブが糞あるということ。

 

へんぺー丸「おーいまじで、対向車気をつけろって!スピード落とせよ!」

 

ビーン「アホか!そんなんいうてたらつかんから!あぶね!タイヤ落ちよったわ」

そもそも、山に入る前に実家の父ちゃんにマジで危ないから気をつけろよと言う言葉をもらっていたが、オレは甘く見過ぎていた...

 

特に免許取って一年未満の奴が初心者マークつけて暗闇の山道を走るとか馬鹿としか思えないw

 

取り返しのつかない事をしてしまった,,,,

 

ビーン「ぼーっとしてきた...死んだらゴメンな」

約30分、同じ道、風景精神的にも疲れてるのは

運転者だけでなくてオレもかなり疲れていた

 

でも、それだけはマジでやめてもらいたい

 

必死で彼を叱咤し、励ましてなんとか山のスポットにありつけた

なんというイニシャルDなんだ

ゲームで遊んだ時と訳が違う

 

マジで危ないし、怖いし、あのアニメに出てくる走り屋たちは頭おかしいw

 

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苦労しただけあって、神戸と大阪湾を見渡せる夜景は贅沢っていい程

のキラキラした街灯や街並みが光り輝いている

 

へんぺー丸「ここで好きな子連れて告白したら絶対成功するで!」

 

ビーン「せやなぁーお前じゃなくて女の子ときたかったわ」

それをいっちゃ終わりやけど、何も言い返す事なく、夜景を無言で見つめていた

 

ビーン「さーくだるか!しんどいなぁー」

 

へんぺー丸「かわろか?」

 

ビーン「それは....ええわぁ...オレ運転するわ」

 

くだりはのぼりと違ってスピードがでる

そして何よりビーンが調子に乗っていた

 

ビーン「怖い話しよか?今何かおらんかった?あぶんねーメガネつけてなかった!うひゃひゃww」

 

バカかよコイツwwマジでいい加減にしてくれ!

 

山道の怖い所は、ルートの分岐点が出たときどっちに進んでいいか分からない事

そして後ろから車が来てるので止まれない事。

 

ビーン「どっちすすめばいいんや....?」

 

へんぺー丸「こっちや!(適当)」

といったものさっきよりも道は細くなるばかり、既に二人は限界に近づいていた。

すると、偶然にも有料道路にありつくことができ、ラッキー☆と二人は喜んだ!

 

約20分くらいで山道から脱出することができ、なんとか命は大丈夫だったー

時刻は0時を過ぎ、1時間くらいかけて地元に帰ると、 家の前でコンビニで買ったコーヒーを片手に少し休憩した

 

ビーン「お前大丈夫か?」

 

へんぺー丸「何が?」

 

ビーン「仕事ー顔疲れてるで?」

そう既に結構限界に近づいていた。関東に来て2年頑張ってきたが、仕事では怒られまくり、パート、上司から誹謗中傷、完全にまいっていた。

実家に帰りたかったのもその現実から逃れたかったからである。

 

ビーン「本間に辛かったら帰ってこいよ、お前の両親もええ言うてるんやろ?」

 

へんぺー丸「言うてくれてる」

 

ビーン「実家帰ってゆっくり探したらええし、バイトしながらでも探したらええと思うで?大学出て、就職してない奴もいっぱいいるねんから、そんな引き目に感じる事あらへんで」

 

へんぺー丸「せやなぁー」

顔が疲れてるか。自分でも自覚はあったけど、改めて自分は限界にきているのだなと感じた。持つべきものは友達やと思うし、普段は適当な事言う彼も、友達は大事だな思う瞬間だった。

 

へんぺー丸「今日はありがとう!」

 

ビーン「こちらこそ!オレも楽しかった!」

 

そして実家帰省一日は終わった。

早かった。4日って改めて短いと思う瞬間でもあった。

 

続く

次は2日目!

実家に帰省してくる~一年ぶりの故郷(その2)前編

おはようございます!

関東にも寒波が来てるらしく今日くっそ寒いらしいです><

家にいよw

 

(前回のあらすじ)

遅れ遅れの正月

四日間の休み

関東から関西への帰省

友達(ビーン)が車でお出迎え

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ビーン「おっそいわぁー電話でろや」

 

へんぺー丸「悪いな」

軽い謝罪をして、ビーンの助手席に座る

 

ビーン「んで?どうする?」

 

へんぺー丸「おれの家いってくれる?」

関東から持ってきた荷物を実家に置きたかったので

彼にお願いした。

 

ビーン「へーい」

彼との付き合いは小学校の時に遡る

二年の時に一緒のクラスになり

何かの整列で前後で一緒になった時、

少し話しただけで、今度遊ぼうやって誘ってきたのが

きっかけである

 

なれなれしいな...

って思ったが気が付けば10年以上の付き合いになる

 

早いような遅いような?

そんな二人が車で移動してる事に大人になったなー

って思う。

 

つい最近まで、電車とかバスで移動してたのにw

 

ビーン「そうかぁー?普通やろ」

大人になったなーっていう事を

伝えると、期待外れの応え

 

なんという適当さww

 

もっとこう普通のってくれるやろ!

って思いながら彼のコメントに

鼻笑いしながら返事をした

 

ビーン「ついたで!」

荷物を置いた後、彼の紹介を通じて

ラッパーと仲よくなったので、

そいつも誘って姫路水族館へ行くこととなる。

 

ラッパーと言えでも、見た目がヤンキー

服装がヤンキーとは全く正反対な

容姿のラッパー

 

初めて訪れた居酒屋の店員に自分の年齢はいくつだ?

と質問をしたところ、35歳☆と告げられた

悲しい奴なのだー実際の年齢は22歳

オレよりも2歳も下なのに...w

 

そんな男三人が水族館て...

 

ビーン「いってどないすんねん!」

ってビーンはつっこんでたけど、

他に行く所は無い、結局1時間くらい

かけて水族館へー

 

へんぺー丸「人すくな!」

思った以上に人は少なかった

 

正月だからかもしれないが、中には

小さい魚やら大きい魚

カエルのロウ人形?さわると

泣き声が聞こえるという子供向けの

水族館に作られている

 

中には水槽の中に手を入れると

ドクターフィッシュが綺麗にしてくれるぞ!

 

という変わったコーナーがあった

 

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ビーン「あはっアカン!きもちい!アカン!写真撮ってこれ!

早く写真撮ってこれぇ!」

 

このおっさん何いうてるんやろ....w

 

35歳ラッパーの彼は無言かつ半にやけ顔で写真を取っている

どこのAV撮影やねん!

 

その後、魚の展示、水槽を35歳ラッパーは一人で黙々と動画を一人で

撮ったり、写真を撮ったりしていた

 

ビーン「来てよかった!アイツはアイツで一人で楽しんでるわ」

 

まーせやけども...

そこまで撮る必要ある?!

しかも動画ってw

絶対後で見返さんやろ!

 

なにわともあれ、ここの水族館はウミガメを結構な数を飼育していて

ウミガメ好きのオレは大変楽しかった

 

相の変わらず二人はウミガメを見ながら、かわいいとかきゃっきゃ

言いながら写真撮ってるw

 

オレもかわいいと言いながら取ってたけど、今書いてて

思うと糞恥かしいな!おい!

 

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時刻は夕方になり、最後は3人で焼肉を食って解散する事となった

金がないと言っていた35歳ラッパーは社会人二人の力によって

ただ飯で胃を満たして満足そうだった

 

へんぺー丸「この後、二人でまた車でどっかいくけど35歳どうするよ?」

 

35歳ラッパー「いや、いいっす!二人で楽しんでください」

 

ビーン「うわっ乗り悪!普通先輩に誘われたついていくで?オレも全く合わない上司にスロットいくけど、どうする?っていいっすね!!!ってついて行ったのに、社会人なったらアウトやで」

 

へんぺー丸「まー焼肉出してもらって、先輩の誘いなら少しはってなるけど、まぁどうする?自由やけど」

 

35歳ラッパー「社会人なったらそん時はちゃんとやるんで!大丈夫です!二人で楽しんでください!」

 

ビーン「わかった、お前はそういう奴だよ」

 

その後、35歳ラッパーを家まで送り解散

残ったオレとビーンは目的地、夜景がきれいな場所の論争を

繰り広げていた

 

そして神戸の外れ、港町ポートアイランドへ行くことになったが

彼は忘れていた。オレの悪乗りについて....

 

そして、オレの悪乗りがきっかけで、とんでもないことになる

 

続く!

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